日本の履歴書の書き方

投稿日:2015年02月13日

日本の履歴書の書き方

就職活動を行う際に必要になるのが履歴書。履歴書は、コンビニやスーパーで買うことができます。正しく履歴書を書いて、履歴書の不備で損をしないようにしましょう。履歴書は黒いボールペンで丁寧に書きます。もしミスをしてしまった場合は修正ペンを使って上書きするのではなく、新しい履歴書に記入しましょう。事前に鉛筆で下書きすると良いでしょう。

基本情報を記入しよう

まずは、あなたの基本的な情報を記入しましょう。日付、名前、住所、連絡先、写真、職歴をそれぞれ記載します。

日付は郵送なら提出する日付を記入し、面接に持っていく際は面接日を記入します。写真者は、スーツを着用した3ヶ月以内の写真を使います。スピード写真でも良いですが、写真写りなどの仕上がりを考えると写真館などちゃんとしたところで撮影するほうが良いでしょう。携帯電話などを使い、自分で撮影してプリントしたものは使ってはいけません。

職歴の欄には、学歴と職歴を分けて記入します。学歴、職歴は古いものから順番に記入していきます。学校名など繰り返し同じ記入をする際は、「〃」「同上」とは記入せず、完全な名称で記入します。

自己PRで自分をアピールしよう

自己PRは文字通り、自分の強み、経験をアピールする大事な項目です。何をやってきたか、何ができるか、その経験を活かして何ができるか、今後どうしていきたいか、あなたの思いを記入します。

採用担当者は、多くの履歴書を見ます。ありきたりな内容では十分な経験があったとしても印象に残らず、受かるものも受かりません。いかに自分を差別化してアピールするかが重要です。できれば、求人先に合わせて訴求内容を変えるとよいでしょう。

自己PRは、具体的なエピソードを交えて記入すると、採用担当者はイメージがしやすく、印象にも残りやすいでしょう。ここで注意するのが、売り込むポイント。いくら優れたスキルや経験があり、エピソードを記入しても、企業が求めるスキルとマッチしていなければ意味がありません。求人情報に合わせて自分の良い点を売り込むことが重要です。

志望動機を考える

自己PRを記入したら、次は志望動機を記入します。採用担当者は、なぜ応募したのか、採用したらどんな貢献をしてくれるかを見ています。自己PRと同様にありきたりな内容、社会貢献したい、人の役に立ちたいなど漠然とした内容やその仕事に興味があったなどのあこがれを記入した内容は、インパクトが弱く採用担当者の目には止まりづらいでしょう。具体的かつ簡潔に記入してください。

企業の会社概要、企業理念、求人情報などから求められるスキルを把握して、入社した後、どんな活躍ができそうか、したいかを考えて内容を記入しましょう。